人生は何歳からでも挑戦できる

僕は、化学系の大学修士ではありますが、建設業界、資産運用、法務課題などに触れながら知見と経験を重ねて参りました。

決して順風満帆とは言えない「波乱万丈で紆余曲折な人生」について、少しだけ触れてみたいと思います。

最初の挑戦(破壊と再生)

新卒で入社した某大手企業に12年勤務した後に、更に世界を広げるために転職をしました。

しかし、そこで待っていたのは「アナログ+アウェイ」な世界。

仕事の世界観やお客様への提案内容も格段に向上しましたが、選択した畑が僕という苗を受け入れず、枯れかけていたところに他社の役員から引き抜かれ、急死に一生を得た経験があります。これも、あと一歩遅かったら「メンタルの完全崩壊」に見舞われていたかもしれません。

人生はチャレンジの継続

それからも色々と人生経験を積み、個人事業の開業、法人設立複数社など、経営に対する経験値を高めながら、自己理解というテーマにも積極的に取り組み、「後悔はしない」という考え方に基づき、複数の資格チャレンジを50代から本格的に再稼働して、自動二輪の大型免許も達成しました。そして、現在は「社会人大学生」を満喫しています。

この人生経験から得た「結晶性知能」を活かし、傾聴談話を通して様々な方とセッションをしております。この「傾聴特性+結晶性知能」により相手の方が言葉にできない想いを感じ取り、そして共有することで「気づき」や「余白」を提供しています。今後は、この特性を企業にも提供して、経営者と従業員の意思疎通を活性化させ、離職率低下などに貢献することを考えております。

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