人は悩み、考え、答えを出そうとします。
でも、その判断に至る「選択肢」は本当に自分のものだと言えるでしょうか。
判断に、何が必要なのか
判断を下す過程で、人は迷い、外にヒントを求めます。知人に相談したりAIと壁打ちしてみたり、判断基準になりそうな材料を集めていく。
それ自体は、自然な行動です。でも「本音とは違う前提」で相談していたら、返ってくる答えもどこか腑に落ちず、納得感に欠けてしまうことが多い。
だからこそ、必要なのは答え探しの前に「本音に気づくこと」。
本音は、どこにあるのか
僕が相談やセッションを行うとき、最初に向き合うのはその人の「本音」です。なぜなら、本音そのものが、すでに答えだからです。
自分では気づけない本音、気づかないようにしてきた本音は、第三者の視点である客観性や俯瞰によって、輪郭を持ちはじめます。
本音に近づく方法とは
僕が行っているのは、答えを与えることではありません。相手の本音に、静かに近づくこと。それは、経営者の専属ナビゲートでも、家族会議のファシリテートでも同じです。
本音に近づいたとき、人は自分で答えを見つけていくから。
コンサルでも、コーチでもない。それは、ナビゲート。
あなたの本音は、いま、どこにありますか?
